2026年1月18日(日)ホームデコ米子店さんにて
クリニカルアート鳥ト雲 新年会を開催しました。

当日は、ご家族の方も含めて
25名の皆さんにご参加いただきにぎやかであたたかい時間となりました。
午前中は、宇城幸香さんをメイン講師として、
臨床美術プログラム「ボディペインティング」を実施しました。
「手に描く」という、子どもも大人も一緒に楽しめる内容で、会場には自然と笑顔が広がりました☺️
12時前からは、芸造研の高木先生・蜂谷先生、そして藤木先生(飛び込み参加!)とZoomで交流の時間を持つことができました。
6日に発生した地震についてのお見舞いのお言葉をいただいたほか、直接質問ができる貴重な時間ともなりました。
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お昼からは、お弁当を囲みながら、それぞれ近況報告をしたり、ゆっくりお話を楽しんでいただきました🍱✨
大人数で顔を合わせて集まる機会が少ない中、
とても貴重で、心がほっとする交流会になりました。
ご参加くださった皆さま
本当にありがとうございました!
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🛠 運営側の学び・気づき(抜粋)
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・事前準備や打ち合わせを丁寧に行うことで、メイン・サブともに迷いなく動け、全体に安心感が生まれる。
・メインが落ち着いて、参加者の気持ちを汲み取った声かけを行うことで、制作に集中しやすい雰囲気がつくられる。
・道具出しや会場配置を工夫することで、動線がスムーズになり、参加者の集中を妨げない。
・子どもと大人の制作スペースを分けることは、親子双方にとって安心して制作できる環境づくりにつながる。
・参加者の状況(途中参加・遅れて来られた方など)に応じた個別対応の大切さを再確認した。
・実際の現場を想定したサブ人数や役割分担について、今後も検討していく必要がある。
・プログラムを「参加者として体験する」ことが、指導や関わりを見直す良い学びの機会になる。
🎨 参加者の感想(抜粋)
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・とても楽しく、ゆったりとした気持ちでアートの時間を過ごすことができた。
・メイン・サブのチームワークが良く、安心して制作に集中できた。
・メイン自身が楽しんでいる様子が伝わり、心地よい空気の中で作品づくりができた。
・初めてのプログラムだったが、純粋に楽しめて学びも多かった。
・子ども連れでも参加しやすく、子どもも長い時間集中して取り組んでいた。
・久しぶりに仲間とアートを通して交流でき、あたたかい時間だった。
・東京の先生方との交流があり、顔を見てつながれることが嬉しかった。
・「やっぱり臨床美術はすごい」と改めて感じる機会になった。














